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メッセージ

荒俣宏
長谷川善和
木村政司

長谷川善和

 日本での博物学は薬になる動植物、鉱物の分類から始まりました。
 今回の企画展では明治から昭和にかけて活躍した、 地元群馬と山口の博物学者の功績やコレクションをとおして、 昔の博物館を再現しました。
  また天産・物産会の世界、教育の世界、博物アートを通じて 自然史博物館の変遷をたどり、さらには未来の博物館の姿を創造してみました。
 企画展「ニッポン・ヴンダーカマー 荒俣宏の驚異宝物館」は 初めての試みとして日本大学藝術学部との共催(コラボレーション) というかたちをとりました。学生のみなさんには、豊かな感性・自由な発想で創造性にあふれる作品を 製作してもらいました。
  またタイトルが示すように展示内容・表現については 作家・博物学者の荒俣宏氏に総合監修をお願いしました。
  この展示に際して萩博物館、美祢市郷土資料館をはじめ多くの方々に ご協力をいただきました。厚く御礼申し上げます。
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